トワナナさんレポート2022年10月。

運用状況

以前はホームページで基準価格や評価額をリストで表示したり、月次レポートという形で証券口座のスクリーンショットを残していた。ここではどうしようかなと考えて。あとで振り返った時に役に立つ情報を残せたらいいなって。

その時に起きていたこと、感じたことをメモしておこうって。

news

最近の出来事

  • ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、ウクライナ軍による反抗作戦続く。
  • イギリス、トラス首相2か月で辞任、新首相にスナク氏。
  • 円安続く、一時150円台に、32年ぶり。
  • 中国、第20回共産党大会にて習近平国家主席の三期続投が確定。

my mutual fund

この記事で掲載しているスクリーンショット画像は、松井証券ホームページの画面をキャプチャしたものです。

保有銘柄

保有銘柄

松井証券さんでは経費が一定額を越える投資信託を保有していると、経費から一定の額(松井証券さんの取り分)を抜いた残りをポイントとして還元してもらえるサービスがある。(グローバル5.5倍バランスファンドは年0.3%のポイント)
上記のeMaxisSlim先進国株式インデックスはポイントを自動で積み立てているもの。

基準価格情報

基準価格情報

左の水色の山が基準価格を表している。
つまり、下り最速!

基本リスク指標

基本リスク指標

6か月の年率マイナス129.6%に心が震えちゃう。

composition ratio

ここでの数値は日興アセットマネジメント社、グローバル5.5倍バランスファンドの9月マンスリーレポートを参考にしています。

世界株式

銘柄比率
米国米国株先物ミニ(S&P500)67.3%
欧州欧州株先物(ユーロ・ストックス50)14.4%
新興国新興国株先物ミニ(MSCI EM)9.4%
日本日本株式先物(TOPIX)5.7%
英国英国株先物(FT100)3.9%
その他0.0%
株式先物合計100.8%
グローバル5.5倍バランスファンド資産保有比率(世界株式)

世界REIT

銘柄比率
米国VANGUARD REAL ES-ETF15.9%
オーストラリアVANGUARD AU PROP-ETF3.2%
英国ISHARES UK PROPE-ETF2.4%
日本上場インデックスJリート隔月2.3%
シンガポールNIKKOAM-STRAITST-ETF1.2%
その他0.0%
REIT現物合計24.9%
グローバル5.5倍バランスファンド資産保有比率(世界リート)

先進国債券

銘柄比率
米国米国国債先物2年94.3%
米国米国国債先物10年75.1%
日本日本国債先物10年46.2%
フランスフランス国債先物10年42.5%
米国米国国債先物30年40.2%
ドイツドイツ国債先物10年27.0%
イタリアイタリア国債先物10年26.0%
英国英国国債先物10年20.7%
ドイツドイツ国債先物30年8.7%
日本日本国債現物27.1%
その他0.0%
債券先物合計380.7%
債券現物合計27.1%
グローバル5.5倍バランスファンド資産保有比率(先進国債券)

銘柄比率
米国金先物25.5%
その他0.0%
金先物合計25.5%
グローバル5.5倍バランスファンド資産保有比率(金)

こうやって構成を並べてみると、分散の利いている普通のバランスファンド。
先物を使い資産運用額とリスクをぐいっと持ち上げていることが、通常のバランスファンドとの違い。

factors behind price fluctuations

ここでの数値は日興アセットマネジメント社、グローバル5.5倍バランスファンドの9月マンスリーレポートを参考にしています。

基準価額騰落の要因

項目2022/32022/42022/52022/62022/72022/8設定来
基準価格12,44712,28310,60810,0328,42010,04810,000
支払分配金0000000
世界株式359▲90572▲670459▲1542,023
世界REIT165▲56▲143▲188141▲91334
先進国債券▲1,056▲922▲407▲9911,122▲1,319▲4,845
88▲69▲47▲48▲77▲45118
その他要因279277▲52284▲1694904
合計▲164▲1,675▲576▲1,6121,628▲1,514▲1,466
当月末基準価格12,28310,60810,0328,42010,0488,5348,534
グローバル5.5倍バランスファンド基準価格騰落の要因一覧

債券が特に大きく下落。それでも他のアセットが必死に持ち上げているため致命傷で済んでいる感じかな。
先物は為替の影響を受けないため、資産の450%が為替ヘッジあり扱い。円安効果の恩恵がない代わりに今後予想される円高の影響は受けない。この組成が吉と出るか、凶と出るか。
※数値は8月のもの、レポート上では最新の値。

whisper

世界的な利上げの影響にみせかけて、どちらかというと思い込みで相場が動いているようにも。株価が下がれば利下げされると期待されている方が沢山いるみたいで。スゴク違和感を感じる空気。

グローバル5.5倍バランスファンドは設定来安値である6千円台の往復。10年債の利回りは天井が近いようにも見え。もう一段下げそうにも見え。昨年末あたりから言われていた「債券の死」は、まぁ・・、数字的には(とっくに)しんでいるので気にしても仕方ない。ただ一方的にゼロに向かうわけでもないようで、時々買いも入っている。

来月は米国の次期大統領選の中間選挙。どっちかなー。

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